取締役会の廃止・監査役設置の廃止

取締役会の設置の義務がなくなりました。会社の設置機関をみなおしませんか?

旧会社法では、株式会社であれば、取締役を3名以上さらに監査役を設置するなど、必要人数を確保しなければいけませんでした。

そのため、縁のない親戚・知人を取締役とされたりしていませんか?

平成18年5月の改正により、取締役会設置の義務がなくなりました。かき集めの取締役会・監査役なら、廃止するのも選択肢の一つです。

 

◆注意点

 

 ①監査役のみ廃止

  ⇒取締役会が存続する場合監査役又はこれに代わる

   機関が必要

 

 ②取締役会の廃止

  ⇒代表取締役の選任・株式の譲渡制限など、定款に

   記載されている、取締役会を全ての変更が必要

 

 ※変更内容により登録免許税も異なります。

 

 

~ 応用編 ~

 

 監査役の廃止と事業目的の変更を別々に行うと

 各3万円必要ですが、同時に行う場合は3万円

 の減額が可能です。 


上記についてアドバイスを希望していませんか?

まずはワンコイン相談にてお気軽にご相談下さい。